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膵炎で入院…とほほ

うりが入院


膵臓の数値がまったく改善されないので
継続的に補液することに
退院の目安は数値低下と下痢の改善。

数値はぶっちぎりだけど
それ以外は安定しているので
まずは カタチあるうんちを目指して…
とのこと。


でも
ご飯を食べないのでうんちが出ず
確認不能
まさかの、うんち待ち。

月曜は担当医が休みで 火曜日は休院
だから 早くても退院は水曜日。


うりは私か相方(旦那)がいない状態で
夜を過ごすのは
幼犬時代の避妊手術1泊のみ

その時
悲しい遠吠えを続けたということを聞いて
病院も含め、よそに預けられた経験はなし。


旅行はどんなに離れていても車移動
車で移動できない場所は一人旅

いつでもうりは一緒。


腫瘍の手術も無理を言っての日帰りに
そんなうりが、既に2泊
順調にいって、あと3泊…。


通院とかで何とかならないか考えたけれど
大っ嫌いな病院に毎日通うのもストレスだし
徹底的に治療をするのも必要だと決心
(膵炎は治療法がないから自然治癒力を高めながら強制的に栄養摂取するだけ)。

時間の経過で環境には多少慣れてくれるはず。


問題は食事と排泄
健康な状態のときだって
知らない人が差し出した物は食べないうり。

好き嫌いと食わず嫌いが異常に多くて
食べ物に難しいうり

食品の製法や原料に
すごく敏感なうり

トイレも完全外派で
場所にもこだわりのあるうり

生活にこだわりがあると
こういう時は余計に大変。


でも、うりなら
いま、自分の置かれた状況を読み取って
お腹がすけば食べるはず
うんちも外に行けばするはず。

だから
病院食を全然食べないのは
やっぱり膵炎の影響が大きくて

うんちが出ないのは
原料がお腹にないってこと。


面会は入院をした翌日に行ったけれど
その時、せっかく休んでいたのに
立ち上がって、ウロウロして
点滴のチューブを踏んづけて
血液逆流したし

おうち帰りたいって鼻慣らして
ホームシックが舞い戻っちゃって
ダブルで体に悪そうだった。

なので
「ごゆっくりどうぞー」という
先生の声を背中にソッコー終了。


退院の日まで面会はしない。
今日も話を聞きに行ったけど
うりに会わず
声も聞かれないように小声で質問。

会えないストレスより
今は内臓の悲鳴を聞くことの方が大切。


補液で体が楽になっていれば
「ここに来たら気分がよくなった」と
少しは病院を好きになってくれるといいな。


いや…無理だろうな….


カタチのいい バナナみたいに健康な
うんちが出ますように。
うんちと膵臓とバナナの神様
どうかよろしくお願いします。

これからは
バナナの存在を忘れて
とんでもなく真っ黒にして
むむっ これは、さよならか…って
見捨てることのないようにします。

どうか うりをお助けください。

7.Mar.2021 Instagramより一部改稿
Instagram account →shirata yuko
文と写真・白田祐子(しらたゆうこ)

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