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犬とあなたと珈琲と。Vol.122 フルタジュン

聞逃し配信中(音楽は全てダミーです)
収録:レディオ湘南  

宝製菓presents radio café『犬とあなたと珈琲と。』FM83.1MHz レディオ湘南(第1.第3土曜 16:00~16:29)放送

湘南の海を見下ろす、小さなコーヒーショップ『TAKARA CAFÉ』。オーナーは心理士でドッグカウンセラーのしらたゆうこ。店長はカフェオレ色の17歳、愛犬の“うり”。美味しい珈琲を飲みながら、お客様との会話に耳を傾けてみませんか。

今回のお客様は脚本家・演出家、劇団フルタ丸主宰のフルタジュンさん。3回目のご来店は、偶然にもまた2月。舞台『フルモデルチェンジ』の世界から、この1年を振り返り、「変わったこと」と「変わらずにいること」、そして今まさに“変わろうとしている自分”について語っていただきました。愛犬ジョン君との別れをきっかけに学んだ、素直さや自分自身の変化とは。さらに、NHKドラマ『照子と瑠衣』の脚本で描いた、70代から始まる“新しい人生”のまぶしさまで話は盛りだくさん。そして、最後に語られたのは、「自己実現」から「誰かの役に立つ」——生き方を“モデルチェンジ”している、今の自分について。フルモデルチェンジの途中にいるからこそ語られた、等身大であたたかな時間となりました。


――いらっしゃいませ。フルタさん!お待ちしておりました。

フルタジュンさん(以下フルタ): お久しぶりです。フルタです。

――お久しぶりです。うるるは、はじめて

フルタ:はじめましてです。

――そう…今ちょっと思ったんですけど…うるるの兄妹にハティ君って子がいて、まだ「ずっとの家族募集中」なんですけど、そのハティにフルタさん似てるなって(笑)これは何かの縁かなぁって…ちょっと思ってるんですけど…。

フルタ:犬に顔が似てるって言われたのも初めてですし、今、写真を拝見させてもらっても、ちょっとわからないんですよね(笑)でも、僕がわからないだけであって、多くの人に意見をとったら、そういう意見かもしれませんね。似てるという…

――そうですね(笑)次回、ご来店いただけるときはハティ君も連れてきます(笑)さて、フルタさん。フルタジュンさんは脚本家で演出家、『劇団フルタ丸』も主宰されていらっしゃいます。実は一昨年とその前と3回目のご来店になります。ですので、近況を伺っているという感じでいます。偶然3回とも、2月のご来店なんですよね。この1年、フルタさんご自身も、いろいろな“変化”があった年だったのでは?なんて勝手に思っているんですが…。今日はそのあたりも、ゆっくりお話できたらと思います。

劇団フルタ丸 講談劇
フルモデルチェンジ

公演前のステージ 写真提供:フルタジュン


――昨年11月に『タカラカフェ』の従業員でもあります、もなちゃんと一緒に『フルモデルチェンジ』を観に行かせていただきました。

フルタ:ありがとうございます。

――蕁麻疹がでていましたが…

フルタ:はい。本当にもう、疲れ切ってしまったっていうか…。上演前に疲れ切っていたので…やる仕事が多すぎたな…と。そういうところも反省点ではあるんですけど…

――「やる仕事が多すぎた」というのは「他の仕事と並行していたから」というわけではなく、『フルモデルチェンジ』に関して…

フルタ:『フルモデルチェンジ』に関してですね。もちろん他の仕事も”やりつつ”だったんですけど、勝手に自分で自分にプレッシャーをかけていたんです。何故か…。そんなことは今まであまりなかったんですけど。

――そういえば、スクリーンがありましたね。英語の。あれも全部ご自身でやられたんですか?

フルタ:字幕ですね。やりました

――じゃあ、その作業もすごかったっていうことなんですね!

フルタ:そうなんです。僕は英語が堪能というわけではないので、AIとか、色んなチカラを借りながら。知り合いの英語ができる人のチカラも借りながら、英訳をしました…。

――あれは、世界進出を狙ってのことですか?

フルタ:それがありましたね。あの時は。

――もなちゃんにも「どうして後ろに字幕があるの?毎回そうなの?」って聞かれて、「今回が初めてだよ」って話をしてたんです。

フルタ:初めてです。あの期間ってちょうど、横浜で『YPAM(横浜国際舞台芸術ミーティング)』っていう、海外に演劇を売り込む見本市のようなイベントがあって、その中の一つの公演としてやらせてもらったんですよ。

――そうなんですね!そのプレッシャーもあったんじゃないですか?

フルタ:それもありましたかね…。なので、他の回に外国の方もいらっしゃってますし、日本語がわからない方もいらっしゃってますので…。その方がわかるように字幕を

――それは難しいですね。カラダを沢山動かす劇ではなくて、コトバの劇ですから…

フルタ:はい。会話劇なので。大変でしたね。

”変わりたい”って
常に思っている


――今回の『フルモデルチェンジ』。どうしても変わりたかった3人が、自己変革プログラムを受ける内容で“幸福度競争社会をサバイブする私たちの変身コメディ”っていう、キャッチコピーがまさに「今の社会そのものだな」って思ったんですけど、フルタさん自身は「変わりたい」って思うタイプですか?

フルタ:僕は「変わりたい」って常に思っています。自分に飽き足らずというか「まだまだ、もっとこうしたいな」っていう自分がいるんですよね。

――えー!どうなりたいんですか!

フルタ:いやー、すごい難しいですね。「自分の能力のココをこういう風に上げたい…」っていう、そういうことかもしれないです。

――新しい能力を開花させたい?

フルタ:開花させたい。

――因みに、それはどんな能力ですか

フルタ:んー。なんて言えばいいんですかね…。職業もので、例えば、法定ものをいきなり「作れ」って言われたら、多分、すごく時間がかかると思うんです。それって、弁護士であったり、検察官であったり、裁判所のシステムとか、その人たちの仕事の裏側まで知る必要があるから。僕がそういう仕事をやっていたら、多分、もっとそこは埋まっているはずですよね…。だから、そういうことを考えだしたら、色んなことが「足りない、足りない、足りない!」なんですね。

――職業ものは、一から勉強しないとならないこと沢山ありますもんね…

フルタ:そうですね。職業もので言うとそうですね。

――『フルモデルチェンジ』は、互いの行動を監視して、記録して、評価し合う。3人が“当事者”でありながら“観察者”でもある。こういう構造も、互いが評価しあう、SNSが当たり前になった社会と一緒だなとも思ったし、今のお話しのように観察することでしか味わえない世界ってあるじゃないですか。フルタさんは、いつも観察をしてるんですか?

フルタ:めちゃくちゃしてますね。

――それは職業病じゃなくて、癖とか習慣的なもの?

フルタ:習慣的にもそうですし、意図的に町に変な人がいたらめちゃくちゃ見てます。面白いので。変な人っていうか、自分に引っ掛かった人ですね。何気ない会話の違和感とかを。この前も、僕が神社にお参りに行ったとき、行列ができていて、男性と女性がちょうど近くに並んでいたんですね。それで、この二人の会話をずーっと聞いていたんですよ。僕は”恋人同士”が初詣にきていると思っていたんです。でも「どうやらそうじゃないよな」って思ってきたのが、「今日なにお祈りするの?」って聞いた時に、「俺は彼女ができることがやっぱり嬉しいから、”彼女がほしい”ってことを祈ろうと思ってる」って。俺、これジョークだと思ったんですよ。あえて、隣に恋人がいるなかで、「俺は彼女がほしい」って言ったのかなって。ジョークだって。

――隣にいるやん!って(笑)

フルタ:そうそう!「もーやめてよぉ」って。でも、そういうのが来ると思ったら、「あー…」って、大人しくなっちゃって「私も彼氏ほしいな…」って。そんなことを言い出したんですね。多分、女の子は男の子を好きだったんだと思ったんですよ。その時に。それが引っ掛かっちゃって…行列はまだ長いし。それで、ずーっと二人の会話を耳で追いながら、2-30分位ずっといて。最終的に僕、「この女の子が幸せになりますように」って、ちょっとお祈りしたんですよ(笑)

――キャー(笑)。でも、それって、男の子のほうも、そんなことを言っておきながら実は女の子にコクられるのを待っているとか…ないの?

フルタ:あると思います!だから、カマかけあってるのかもしれないです。恋愛の”一番楽しい時期”みたいなことかもしれない。

――まだ、友達以上恋人未満で。私ならくるっと振り向いて「もう素直に言いなよー」って言っちゃうかも(笑)

フルタ:いや、もうすごい人なんで(笑)。恥ずかしい思いさせちゃうなって思って。でも、そういう二人とかを町で見ると、今のは一例ですけど、こういうのを見ちゃうとすごい聞いちゃうし、もやもやって自分もしちゃいますし、そんなことやってますね。やってると言うか、そういうことが気になっている

今はもう出てこないコトバ…
変わってしまったこと

image


――最近、私だけの感じなんですけど、フルタさんがお嬢様の行動とか習慣とかを見て、「忘れていたことを思い出した」とか「気を付けないとダメだな」って。そんなニュアンスのことを書いてることが多いような印象があります。変わっているって気づかずに、変わっちゃていること…って、あるのかなって…

フルタ:変わってしまったこと。それはもう、多分にあると思います。

――どんな?

フルタ:娘は今15歳なんですけど、割と素直なタイプなんですよ。性格が。それで、2年前かな…1年半前に、飼っている“ジョン”っていう柴犬が亡くなったんですよね。翌日、奥さんと娘と僕の三人でジョンを連れて火葬に向かうんですね。火葬場で犬を入れて…手を合わせて…。最後に入っていくときに、娘が「熱いからやめようよ」って言ったんです。もう…すごい泣いちゃったんですよね。”それ”が、僕からはもう出てこないんですよ。でも、娘は真っすぐだから、そこで言えるんですよね。そこで喰らいました。この目線というか、この言葉は俺からはもうで出ないって。

そういうもんだって、どっかで思っちゃってるから…お別れのときって。それで、グッと来たんですよね。と、同時に、”犬を飼う”っていうのは、”娘の成長”がそこに付随していたなって思います。娘の方が年下なんですよ。犬よりも。犬が先にうちにきて、犬が2歳の時に娘が生まれてるので、お兄ちゃんなんですよね、ジョンは。それで、”家族”ってことも、そこで考えましたね。犬が突然亡くなって。こういう、色んな時々に娘の素直さに喰らう。やっぱ、喰らっちゃうんですよね…。だから、本当はあそこで「それを言えた自分が昔はいたかもな」って。そんなことにも出会っちゃう、そういう瞬間って…。

――そうですね。熱いからやめて!って駈け寄りたいのに…

フルタ:はい。駆け寄りたい。でも、じゃあどうするんだ。熱いからやめても、ジョンをこのままどうするんだ。土葬するのか?とか。そんなことを大人だから先回り先回りして「こういうもんなんだ」ってことで、思考を止めちゃってるんですよね。

――そうですね、封印しちゃうんですよね…

フルタ:本当に娘からは学ぶことばかりというか…。


音楽:Charlie Puths『Change (feat. James Taylor)』(楽曲はYouTubeにリンクしています)

まだまだ70代は若い!
ドラマ『照子と瑠衣』


――今日は脚本家で劇団フルタ丸を主宰されている、フルタジュンさんとお話しをしています。そう、去年の6月から8月まで放送されていたNHKドラマ『照子と瑠衣』。全8話のうち、1話から3話までの脚本を担当されていたんですよね。それを聞いたときは、とってもワクワクしました。『照子と瑠衣』は、1991年公開の映画『テルマ&ルイーズ』をオマージュした、井上荒野さんの原作があって、それをドラマ化したものですよね。もう本当に最高!荒野さんの小説は“いなり寿司”を食べながら読みました。

フルタ:あっ!あのシーンですね(笑)じゃあ、ドラマの前から読まれていたんですね。

――はい!ただ、ドラマはですね…リアルタイムでも見ることができず。年末の一気見、再放送でも観ることができず…。すみません。この物語も70代の二人の女性がそれぞれの理由から”自由”を手に入れ、”新しい人生”に踏み出していくストーリーですよね。爽快感があってコミカルな感じで。原作を読んでいたので、フルタさんが脚本書かれたって聞いて「ぴったりだな」って、思いました。どうでしたか?

フルタ:ありがとうございます。僕はすごく得難い経験をさせていただいたなって思っています。高齢者の方、今は”超高齢化社会”っていう現実もあるじゃないですか。2025年が多分そういう年だったんですけど…。でも、うちの親がまさにあの二人と同じ年位なんですよ。ちょうど、70歳前後で。なので、どこかで、親が楽しんでもらえたらいいなってことを考えながら、取り組んでいました。この物語には”まだまだ70代は若い”っていうのが核にあるんですけど、うちの両親を見ていても、僕が子供の頃に感じた70代ではないんですよ。

――本当にそう!

フルタ:ですよね。「まだまだ若いな」って確かに僕も思う。そういうのが一個、作る上で大きなヒントになったなと思いますよね。

――夏木マリさんと風吹ジュンさんが本当にキュート過ぎるから「老人」とは、呼べないんですけれど、高齢者を描いたものって、さっきの変化でいうと「老い」。身体が老いていくとか、失っていくものをテーマにしたものが多いような感じがしたので、こういうパワフルでファッショナブルで新しいものを得ていく変化っていうのも、すごく珍しくて、どんどん増えてほしいなって思ったんです。荒野さんの原作も最高ですけど、脚本はどうだったんですか?ドラマを観ていないので、聞いちゃうんですけど。結構、忠実だんたんですか?

フルタ:いや、ところどころドラマ的にちょっと変わっているところもあると思います。

――でも、さっき、ピンと来たってことは、いなり寿司は出てきた…

フルタ:いなり寿司はえーっと…出てきますね…出てきます…ね…

――(笑)最初にお弁当にして作っていく、大葉を入れて…

フルタ:はいはい。あのーそうですね…あのシーンですね、うーん…ガソリンスタンドのね(笑)。あの、大葉を入れるとか、照子は料理にすごく凝るじゃないですか。あそこも主婦として沢山料理を作ってきた人の”丁度いいこだわり”じゃないですか。嫌味なほどの手の凝りようじゃなくて、一癖加えると、これだけ美味しくなる。って、わかっている人の手の加え方の感じですよね。

――本当にそうですよね。それがまた風吹ジュンさんにあってますよね。

フルタ:あってますよね。

――最高のキャスティング。

フルタ:あのお二人って、物凄いキャリアのあるすごい女優さんですけど、お仕事ではじめてご一緒したらしいです。お互いのことはずっと知っていたんですけど、一回も交わってこなくて。どこかで共演しててもいいじゃないですか。もう40年位、この世界でやっていたら。でも一回も交わることなく、あそこでピタっとあって。

――えー!面白いですね

フルタ:すごいなって思いますね。なんだかそれも夢があるなと思いました。

――本当ですねぇ。楽しませていただきました。次回の作品も期待しています!

フルタ:はい。がんばります。

――さて。では、ここで一休み。何かお好きな曲をおかけしましょうか。

フルタ:ありがとうございます。じゃあですね、この曲は僕が2024年11月に劇団で1日だけの公演を行ったんですけど、その時の芝居が始まる前に流れた曲と記憶しています。Superfriends『Stay young, stay angry』(楽曲はYouTubeにリンクしています)

迷った時、人が喜んでくれる方を
選べるようになりたい


―――最後になります。今のフルタさん。大きく変わった感じと、変わらず続いているなぁって感じ。どっちが近いと思いますか。

フルタ:変わろうとしている。というのが今の状態かもしれないです。変わりつつある…ですかね。変わろうとしていて、変わりつつある。と、いうことを、僕は今まさに実感しています。僕は今44歳で、今年45歳になるんですけど、恥ずかしい話、今までは結構、自分本位で生きてきていると思っているんです。実は…結構…。自分の”自己実現”の優先順位が高かったんですね。なんとなく「これを叶えたい」とか、「これを目標にしている」とか。そういう考えが強かったんですけれど、去年、一昨年から、だんだんだんだん、「人の役に立ちたい!」っていう気持ちがすごく芽生えてきたんです。今更なんですけど(笑)恥ずかしんですけど…(笑)

普通、もっと早くに芽生える感情だよなとは、感じていたんですよ。なんでこんなに「人の役に立ちたい」とか、「社会の役に立ちたい」って、みんな思うだろうなって…。自己実現というか、自分の夢とか目標よりも「それが先に出てくることがあるんだろうか」って、ずっと思っていたんです。でも、この年になってきたからなのかは、わからないんですが、もう自分の自己実現の燃料だけでは頑張れなくなっていることに気づいてしまったというか…。もう…

――頭打ちがあるぞと?

フルタ:そう。もう、そこを掘っても掘っても、目標っぽいことを一個叶えても、結局、そんなに「充たされていない」ことに気づいてしまった。なので、もっと人が喜んでくれることとか、そっちに目を向けて、そのために何ができるか。今やってる仕事においても、人が喜んでくれる方を迷った時に選べるようにしたいなって。一種のなんでしょう…生き方を今「モデルチェンジ」してる最中ですね…

――フルモデルチェンジ…

フルタ:まで行きたいですけど。フルまでいけるのかっていう…まだ…

――フルタモデルチェンジ

フルタ:フルタモデルチェンジでもあり…はい。

――あっ!私、今ビビビって思ったことがあります!この後、まだお時間大丈夫ですか?
フルタ:大丈夫です

――では、私からもう1杯。カフェオレでいいでしょうか?
フルタ:お願いします

――ちょっと相談したいことがあるので…
フルタ:もちろんです!

――そう、それから、忘れないうちに…。さっき、黒柴のジョン君のお話しがありました。今ここで、伝えるにはまだ早いのかもしれないんですけど、もしもまた、犬と暮らしたいと思うことがあったら、ぜひ、保護犬を迎える選択をしていただければ嬉しいです。この話に繋がっている相談がありますので、ちょっとまだ聞いてください…
フルタ:はい…

≪劇団フルタ丸≫ 左から篠原友紀・フルタジュン・真帆 

関連サイト
フルタジュン
劇団フルタ丸

番組サイト
犬とあなたと珈琲と。 
⇒⇒過去のお客様が一覧で見られます

インタビュー・構成・文:白田祐子(しらたゆうこ)

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白田祐子(しらたゆうこ)
プロフィール:認定心理士。ヒトと犬の心と行動カウンセリングラ「ル・ブラン湘南」代表・ドッグカウンセラー。

1990年代から犬の行動や心理を独学し、保護施設などでしつけのボランティア活動を開始。現在のパートナーは沖永良部島出身、雑種の女の子で名前は“うるる”(うり店長は2023年お空組)。大学で心理学を専門的に学び、人と犬の社会心理学と犬の心の成長が専門。2013年にパーソナルドッグカウンセリングを開始。人と犬のパーソナリティを重視したコーチングは特に多くの女性に喜ばれています。

保護犬猫の譲渡会開催や地域行政と連携した“犬のしつけ”相談業務など、教育、行政、法律と多方面で人と犬の問題に向き合い、セミナー講師、犬専門雑誌の監修や執筆も行う。愛玩動物飼養管理士、ホリスティックケア・カウンセラー、ペット災害危機管理士、小動物防災アドバイザー、猫防災アドバイザー他、ペット関連資格多数。湘南ビジョン大学講師。2014年より神奈川県動物愛護推進員。2019年よりFM83.1Mhzレディオ湘南にレギュラー出演、2022年4月から新番組『radio cafe犬とあなたと珈琲と。』がスタート。神奈川県三浦郡葉山町にて『お寺でわんにゃん縁結び』を主催

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