ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ラジオカフェ
  4. 犬とあなたと珈琲と。Vol.125 “鼻ぺちゃ族 ”短頭種について
 

犬とあなたと珈琲と。Vol.125 “鼻ぺちゃ族 ”短頭種について

聞逃し配信中(音楽は著作権の関係で全てダミーです)
収録:レディオ湘南 

宝製菓presents radio café『犬とあなたと珈琲と。』FM83.1MHz レディオ湘南(第1.第3土曜 16:00~16:29)放送

湘南の海を見下ろす、小さなコーヒーショップ「TAKARA CAFÉ」。オーナーは心理士でドッグカウンセラーのしらたゆうこ。2代目店長はカフェオレ色の愛犬うるる。美味しい珈琲を飲みながら、お客様との会話に耳を傾けてみませんか。

3月21日のお客様は常連客のゆきさん(株式会社イヌと暮らす代表取締役)。トークテーマは「短頭種」について。今回はイングリッシュ・ブルドッグのハニーちゃんを迎え“鼻ぺちゃ族”こと短頭種の魅力と、可愛さの裏側にある呼吸の問題や行動特徴、そして日々のケアや暮らし方の工夫までをコンパクトにお届けします。さらに、海外での繁殖規制や動物福祉の視点にも触れながら、「頑張らない才能」を持つ彼らとどう向き合うかのヒントを保護活動をしながらトリミングサロンを経営しているゆきさんと、人と犬の関わりを探究しているドッグカウンセラーの白田祐子がそれぞれの視点で考えていきます。


祐子 こんにちは。ゆきちゃん。いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。

ゆき 祐子さん、こんにちはー。今日はハニーちゃんと来ましたー(写真は本文末)

祐子 ハニーちゃん!会いたかったよ~!お尻ぷりぷり、ブルドッグのキューティーハニーちゃん!うわわ、元気いっぱい。

ゆき 可愛いでしょう〜!すぐ疲れちゃうんですけど元気いっぱいです!この子は“鼻ぺちゃ”レスキューの老舗、老舗っておかしいですけど…(笑)とにかく、ここに聞けば大概のことはわかるという保護団体『フガレス』さんからの要請で一頭お世話することになりました。うるるちゃん、よろしくねー

祐子 よろしくわんこー。うるるは興味あるけど、うりは興味なしって感じね…(笑)

*中山ゆきさんが所属する保護団体の譲渡会の情報は「PAK」(Paws Adoption かながわ)

イングリッシュ・ブルドッグを
迎えて考える

祐子 いやぁ、見ていて飽きないね(笑)「短頭種(たんとうしゅ)」、いわゆる「鼻ペチャ」な顔立ちが特徴の犬や猫たちのことだけど、その短頭種の中でもフレンチ・ブルドッグは人気犬種だから、近所でもよく出会う。でも、ハニーちゃんみたいな、昔ながらのブルドッグ。「ブルドッグソース」のアイコンとか、「トムジェリ」に出てくるスパイクみたいな、どっしりずっしりのイングリッシュ・ブルドッグはあまり見かけなくなったよね。

ゆき そうですね。ブルドッグソース(笑)今も描いてあるけどみんなわかるかなあ…?

祐子 古い?いや現役でボトルに描かれているからね、わかるはず!。“鼻ぺちゃ”って、好きな人にはたまらないんだろうねー。時々、飼い主さんと似ていると「クスっ」てしちゃうやつ(笑)イングリッシュ・ブルドッグは、特に「犬なのか!」って…って疑問が湧くくらい特別な存在感がある…。そうだ!今日は“鼻ぺちゃ族”、“平たい顔族”(笑)について話をしようか。ハニーちゃんが来たって聞いて、私も色々聞いてきたり、勉強をしてたの。

ゆき 嬉しい。ありがとうございます!その上、なんと!“鼻ぺちゃ族”のレスキューが続いていて、ボストン・テリアも2頭きたんです(写真は下段)。今度来るときは連れてきますので“鼻ぺちゃ族”話。大賛成です。

皮膚や目などの
ケアをしっかり

ボストンテリアのオジー(左♂)とパンジー(右♀):ずっとの家族募集中


祐子 短頭種…“鼻ぺちゃ族”は“顔のひだ”が特徴的だよね。ハニーちゃんは少ない方かな…?。このひだの間に汚れが溜まりやすそうだし、ブルドッグは全体的に毛も薄いし、皮膚の病気になることが多いって耳にすることがあるけど、その辺はゆきちゃんの専門分野―。

ゆき そうですね。実はお店にはイングリッシュ・ブルドッグのお客様は一頭しか来られてないんですけど、その子はそもそも脂性だったり、マラセチアに感染していたりで、皮膚がベタベタして赤くなっていて独特の臭いも…。しかも、それが慢性的…。でも、こういう子って多いんじゃないかなって思っています。なので ”オゾン・マイクロバブル”と”炭酸泉”でしっかり汚れを落としつつ、あまり油分を落とし過ぎないように保湿面もケアして。という感じですね。あとは、赤くなってるところにはクロモジで仕上げ。

祐子 クロモジは日本固有のスーパーハーブ。抗菌作用だけじゃなくて人にも動物にはオールマイティに働く生薬なんだよね。ハーバルスプレーはゆきちゃんのお店で買った!

ゆき お買い上げありがとうございます(笑)生薬の流れでいうと、マラセチアの子は”クマザサ温泉”にも入れてあげたりしますね。そしてなにより、湯上りは生乾きが厳禁。乾かしにくいのは、ひだの多いお顔だけって思われがちなんですけど、実はこのどこにあるのかわからない“キュイン”とした尻尾。「スクリューテール」って言うらしいんですけど、奥まで洗うのも乾かすのも本当に厄介…半乾きだと真っ赤になっちゃう。だから、全身細部までよーく見ながら、やっていかないとならないです。これはフレブルさんも同じことが言えますね。

祐子 この巻きの強い、強靭なほどけない尻尾。色々なものが溜まっていきそう…。あと目の問題もあるでしょ。“鼻ぺちゃ族”は目が飛び出している“出目族”でもあるから、目のトラブルも多い。ドライアイとか涙やけとか…草むら歩くだけで傷を負っちゃうとか…

ゆき うん。かわいそうに。目も気をつけなくちゃいけないですね。イングリッシュやフレンチのブル系はそんなに出ていない印象だけど。今回来た、ボストン・テリアは既に目に傷があって、古い傷は白くなっていましたね。短頭出目族のシーズーは目が出てるし、毛もモジャモジャしてるから、毛が目に刺さるなんてことはよくあって。ただ、目の出方は個体差が大きいから、繁殖の過程でどうにかならないんでしょうかね。飼い主さんがお目目をよく観察して「うちの子は目が出てるほうだな」「気を付けないとな」って、把握しておくことって重要だと思います。

祐子 本当にそうだね。

呼吸が苦手な
身体構造

人間ぽくて可愛い”いびき”。当たり前と思わないことが大切


祐子 愛らしい外見だからこそのハンディキャップも多い。だから、世界的にみると繁殖や管理に対して規制を強化しようという動きもあって、これらは多くの場合、彼らの「健康と福祉を守るため」という考えが背景にあるみたい。

ゆき なるほど。動物福祉の一つ「痛みからの解放」ですか。やっぱり呼吸器系とか…

祐子 そう。なんと言っても、生きるために当り前の「呼吸」。それさえもうまく機能しない“呼吸が苦手”な身体構造。空気の通り道が狭くて、気道がふさがれやすいから、空気を吸い込む量も少ないし、空気が流れにくくて、いつもブヒブヒ言って、息切れもしやすいよね。

ゆき ブヒブヒは可愛いけど、これは“個性”ではなくて“苦しんでいるサイン”と考えると、話は全く変わってきますね。

祐子 知り合いの獣医さんの話しなんだけど、いびきを聞いて「呼吸が苦しそう」って仮に思ったとしても、結局「仕方ない」とか「こういうもんだ」って思う人が多すぎるって。本当はそれを“問題”ととらえてほしいって。そして、「イングリッシュ・ブルドッグは動物病院から結構敬遠される犬種なんだよね…」とも言ってた。

ゆき 病院から敬遠というと?麻酔問題とか?病気も多いのかなあ?帝王切開でしか出産できないとかもあるし…

祐子 ね。ゆきちゃんハニーの写真を撮って「宇宙人みたい」って言ってたけど、本当にね、この頭が大きい特徴が産道を圧迫してしまうから自然分娩はほぼ難しい。麻酔中にうまく呼吸ができなくて命を落とすケースもあるから、どんな病気でも手術に伴うリスクってかなり高いって聞いている。

ゆき なるほどね。「可愛い」だけではなくて、日本でも独特の犬種に対しては考えなくてはいけないことですね。


音楽:MAX feat. Chromeo 『Checklist』 (楽曲はYouTubeにリンクしています)

世界で広がる
短頭種の繁殖規制


ゆき 祐子さん。海外の事例ききたいです。

祐子 うん。例えば、ノルウェーの裁判所では、身体的な特徴が健康問題を引き起こしているのは明らかで「健康を損なう繁殖は動物福祉法違反」として、まずはイングリッシュ・ブルドッグとキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの繁殖は禁止。今後、適用犬種は拡大予定。オランダは「見た目のかわいさだけの追求は犬に苦しみを与えている」として、短頭種だけじゃなくて、“身体的特徴を大きく持つ”犬の登録を停止。さらに健康最優先の繁殖条件を厳しく設定した。デンマークは、呼吸機能のテストで合格した親犬でないと繁殖できない条件付きの繁殖許可。とか、もう既に幾つかの国では、見た目に特徴を持たせたことで、正常な生活を送ることが難しい個体が増えている。これは「苦痛を産業化」している!のでダメだと。

ゆき なるほど…苦痛を産業化…

祐子 衝撃的な言葉だからこそ、分かりやすくもある…。“見た目”と“珍しさ”の追求…前にデザインドッグの話しをしたよね。“犬が健康で幸せに生きるために、繁殖のあり方を見直す“っていうのは、これからの日本の大きなテーマでもあると思う。

ゆき 本当にその通りですね。日本では動物の福祉を考えて、繁殖基準が新たに加わった「動物愛護法」が改正されたのは、つい最近の話しですしね。繁殖基準は毎年見直されていく方向にあるので、まだまだ見直をして、もっと考えてほしい限りですね。

無理ラインを超えさせない。
今日はここまで。

祐子 ハニーちゃんを見ていて、感じることはどんなこと?意思疎通とかで難しそうなことはない?

ゆき 意思疎通ねぇ…。人とはとても上手に意思疎通できてると思います。目と鼻と耳をよく動かしてるし、ハニーちゃんは本当キャピキャピで追いかけてくるのが可愛いくて、人に対しては大人気ですね。すぐに疲れちゃうけど(笑)

祐子 すぐ疲れちゃうけどね(笑)そうだよね。ブル系はあまり神経質じゃない方だから、困った行動で悩んでいますっていう相談は少ないかな。あっても、しつけの問題というよりも「身体と環境のミスマッチ」から起きていることがほとんどだったかな…。短頭種って「頑張らない才能」を持った犬たちなので、その才能を守れるかどうかは、私たちの理解次第っていうのかな…

ゆき 頑張らない才能(笑)

祐子 ハニーちゃんはどう?お散歩で動かないとか、座り込むとか…

ゆき あるあるですよね。あとは、とにかくゆっくり歩く

祐子 うん。それが「頑固」とか「わがまま」って思われることもありそうだけど、実際は、酸素を取り込むのが苦手だし、関節ががちがちで歩きにくいとか、体温もすぐに急上昇しちゃう。自分の「無理ライン」というか、「ここまで」ってブレーキサインなのかもしれない。だから、私たちが気を付けてあげなきゃならない…。たとえば?

ゆき 「今日はここまで」を尊重してあげることですかね。その方が、翌日にも響かない。実は先月はじめて譲渡会に参加したら、興奮して沢山吠えちゃったんです。「無理ライン」を超えちゃいましたね。お家に帰ったら、そのままいびきかいて眠って…全く起きてこなくて、譲渡会向きじゃないし、無理させちゃったなあって反省しました。

祐子 ね。「歩く距離」より「気持ちよく動けた時間」を基準にしていくのがいいのかもしれないね。ただ、同じブルドッグでもフレンチ・ブルドッグは感情が行動に直結しやすくて、突然テンションが爆上がりすることもあるでしょ。だから、興奮すると呼吸が荒れて、さらに興奮して負のループに入りやすいから、「楽しいね!」の途中であっても、興奮する前に切り上げる勇気が必要。イングリッシュ・ブルドッグも同じかな。クールダウンを教えるより、最初から“興奮させすぎない”ことが大事。

ゆき おーー。私たちの裁量次第ってことですね。

表情や行動だけでは
誤解されやすいタイプ


ゆき この前の譲渡会でもそうだったけど、犬に対しては、うまく意思疎通がとれているとは思えないですね。個体差はあるとしても大概の犬には吠えられてしまうし、臭いを嗅げたとしても相手を押し倒しそうな勢い。ゆっくり頭を下げて近づくとか、他の場所の匂いを嗅いでみるとか、全体的にカーミングシグナルは下手そうに思います。

祐子 うん、下手そう。ボディランゲージが上手く使えないから、犬たちから見たら、ブルさんたちは完全に謎の生き物。それに、距離感が本当に独特だよね。でも、それって「グイグイいくタイプ」とか「空気が読めない」とかって、よく言われるけど、そういう性格的なことなんじゃなくて、身体構造に原因があるって理解してあげなくちゃいけない。これは私もハッとした…

ゆき 目から鱗ですねー

祐子 ね。ウロコー。そもそも視野が狭くて、ニオイも嗅ぎにくいでしょ。必然的に距離を詰めがち、顔を近づけがち。関節も硬いし、太い身体をくねらせることもできないから、犬同士の正しい挨拶とされている、胸を張らず、頭を下げて、伏目がちに横から回る。なんて器用なことはできない。もちろん尻尾も振れないし、口元を緩めてリラックスを伝えるとかもできない。

ゆき さらにハニーちゃんは、ほっぺのお肉で口角が下がって、下顎が出て受け口で前歯が見えっ放しなんでね…

祐子 そのままキープだもんね・だから、いつからか彼らは犬なりのルールや共通言語であるカーミングシグナルを放棄してしまったらしいね。犬なのにコミュニケーションがうまくとれなくて、犬の世界は住みにくい…。なので、“鼻ぺちゃ族”には彼らだけの独自のコミュニケーション法があるのではって、今研究中らしいーー!

ゆき おー、面白い!そういう研究をしている人がいるんですね!それは面白い。是非またその話しききたいです。

祐子 こういう感情表現のバリエーションの少なさは、人間にも案外、誤解を生みやすいかもしれないよね。例えば、独特の表情から、実は緊張しているのに「平気そう」に見えたり、フレブルはイングリッシュと逆に口角が上がってるように見えるでしょ。だから、実はしんどいのに笑ってるように見えるとか。だから、私たちは、気持ちを読む場合も、まずは表情より動きの変化や呼吸の変化。「いつもとの差」を観察することが大事になってくる。難しい…。

ゆき なるほどねぇ。たとえば、動画で「うちの子の通常」を知っておくと判断しやすいかもですね。それにしても、とにかく呼吸ですね。これから先は梅雨の季節とか暑い夏がやってくるから、体温調節が苦手な“鼻ぺちゃ族”は注意が必要ですね。ハニーちゃんは興奮するとお顔真っ赤になるんですよー

祐子 そうなんだ!きっと“鼻ぺちゃ”スペシャリストさん達は、ブヒブヒ音だけで体調や感情を聞き分けられる能力を持っているかもしれないね…ブヒブヒサンプル音と解説をぜひお願いしたい(笑)

ゆき 確かに “鼻ぺちゃ族”好きな飼い主さんは、もうみんなその能力持ってますね〜。あとは、日常の暮らしの中で食事もそうですけど、お家の階段の高さによっては…。あっ、そう、うちの店長がニューヨークの大きな犬の大会を見に行ったときに、ブルドッグへの計らいとして「段差にスロープが掛けてあった」って言ってました。だから日常の暮らしの中でも、私たちは危険因子を取り除くようなアイデアも見つけながら、健康管理をキープして、楽しんでいかないといけないですね。

音楽:Andy Grammer (feat. Elle King) 『Best of You』(楽曲はYouTubeにリンクしています)

この体で、この呼吸で
この環境で。今、何が快適か


祐子 今日は常連客で保護犬猫シェルター付きトリミングサロン『イヌと暮らす』のオーナーのゆきちゃんとイングリッシュ・ブルドッグのハニーちゃんと一緒に“鼻ぺちゃ族”、短頭種について話してきました。

ゆき 今回、ハニーちゃんと出会えたことで、“鼻ぺちゃ族”のことをたくさん考えることが出来ました。魅力だけでなく身体のことやボディランゲージのこと、繁殖のこと、日本の課題まで。聞けて本当によかったです。

祐子 ハニーちゃんのおかげで知識が増えた。この体で、この呼吸で、この環境で、今、何が快適かを考えてあげる。もしかすると、調整型の飼い主さんが合うのかもしれないね。

ゆき はーい。ハニーちゃんに合ったご家族ですね!

祐子 探さないとだね。さて、時間は大丈夫かな?
ゆき はい、大丈夫です。

祐子 では、今日も楽しい犬談義のお礼に私からもう一杯。
ゆき
ありがとうございます。いただきまーす。

祐子 ハニーちゃんは、よく寝ておりますなぁ~
ゆき ちょっとブヒブヒ言ってますね~


番組サイト『犬とあなたと珈琲と。』
保護犬猫支援店/トリミングサロン『イヌと暮らす』 

うるる店長のInstagram
ル・ブラン湘南のInstagram

放送構成と文:白田祐子(しらたゆうこ)


白田祐子(しらたゆうこ)
プロフィール:日本心理学会認定心理士。ヒトと犬のカウンセリングラボ「ル・ブラン湘南」代表/ドッグカウンセラー。
1990年代から犬の行動や心理を独学し、保護施設などでしつけのボランティア活動を開始。現在のパートナーは沖永良部島出身で雑種の女の子。名前はうるる(うりはお空組2005-2023)。大学で心理学を専門的に学び、人と犬の社会心理学が専門。2013年にパーソナルドッグカウンセリングを開始。人と犬のパーソナリティを重視したコーチングは特に多くの女性に共感される。

里親制度の普及や地域行政と連携した“犬のしつけ”相談業務など、教育、行政、法律と多方面で人と犬の問題に向き合う。講師、専門雑誌の監修や執筆も行う。愛玩動物飼養管理士、ホリスティックケア・カウンセラー、ペット災害危機管理士、小動物防災アドバイザー、猫防災アドバイザー他、ペット関連資格多数。湘南ビジョン大学講師。2014年より神奈川県動物愛護推進員。2019年よりFM83.1MHzレディオ湘南に出演中。神奈川県三浦郡葉山町にて『お寺でわんにゃん縁結び』を主催

関連記事

カテゴリー

  • ラジオカフェ
  • 犬の心理
  • 講演・イベントレポート
  • お悩み相談
  • 犬と暮らす
  • 日々のあれこれ
  • うりパイセンの独り言
  • 湘南しっぽラジオ
  • お知らせ
//サムネイルを取得 //ここから構造化データの記述